Friday, 31 August 2012

Editor 's & Mother 's Bag!



いかがお過ごしでしょうか。

もう9月ですが、まだまだ東京は暑いですね。

夏は秋冬もの制作をしてるので、厚手の生地にまみれながら残暑と葛藤中です!



ちょっと大きめなバックのオーダーの制作をしていました。

子育て中に使う秋冬のバック

ということで、サイズなどのリクエストにお応えしてできた

「Editor's and Mother's Bag」エディターズ & マザーズバック

光沢のあるネイビーのツィードにサーモンピンク蛍光色のストライプ。

ネイビーとグレーのレザーを使って大人の仕上がりです。

同じグレーの革で、ショルダー用のベルトもつけました。

2泊3日ぐらいの旅行にも使って頂けるバックです。


サイドに、ペットボトルが入る大きめポケット。
大きな書類が入ります。
ペットボトル用につかわなくても使えるように、ポケットはフラットにしています。
2度ほど大きめバックを作りましたが、一番ポケットが多い鞄になりました。


ファスナーをあけると、
内側に7つのポケット。

ついに、革タグができました!

ショルダー用の三角カンは、
留め金が動かないよう

にする為に選びました。



 Size: W40cm×H25 D(幅)15cm

*こちらは同じ形でしたらオーダーできます。

商品のお問い合わせは、info@fumie2009.comまで。

Sunday, 19 August 2012

Dandelion Basic pouch!










完売していましたタンポポ柄の定番ポーチできました。

夏のおわりを惜しんで、追加しました。

まだまだ残暑が続いていますが、秋になるのはちょっと寂しくもあります。

前回同様、一点一点タンポポの花を染色しています。

かすれも風合いとしてお楽しみください。



Type: 定番ポーチ

Size: 横15.5cm 縦13cm

Pocket:なし

Material: リネンコットン、コットン、レザー、ファスナー

Inner: ブルー&ネイビーストライプコットン

Colour: ネイビー

price: 2200yen

商品のお問い合わせは、info@fumie2009.com または info.fumie@gmail.com

New York Part 5

今話題のBrooklyn(ブルックリン)

世界で注目されているエリアなんですが、アーティストがここへ移住してきたのが始まり。

アートの影響力の強いアメリカは、アーティストが集まるエリアは、土地の値段が上がると言われています。ここ10年でBrooklynも低所得者のエリアから一気に人気スポットになりました。

ご飯もおいしいし、かわいいカフェもあったり。吉祥寺に似ているような?(私の意見ですが)

ブルックリンから見たマンハッタンの夜景です。

この景色は見ておかないと。



お世話になったStudioが、素敵な植物に囲まれていました。

猫ものびのびしていますね。





疲れた胃に、優しい朝食。ニューヨークは徹底して量も減らしているそうなので、日本人サイズになってます。




このメキシカンも朝食としてメニューにありましたが、ちょっと少なめ?

かわいらしい赤い入り口が目印。 

「Ted & Honey」

おしゃれなカフェがたくさんありましたが、もっと立ち寄れたらよかったです。。。


公園の近くで、お散歩にはいいですね。

Brooklyn土産は、このお店。Brooklynのロゴが入ったTシャツなど。

ここでマグカップを買いました。



このレストランはフレンチだったんですが、BARでは生演奏。

やっぱり音楽は、JAZZ ♪

そして、ご飯も美味しかったです。



 The Highlineという、かつての高架貨物鉄道の線路跡地を再生してできた、空中散歩と呼ばれている公園に行ってきました。


サイトで歴史の説明がありました。









エンパイアーエステートビルが見えますね。




ガスパチョが美味しかったです。

ニューヨークにある、イギリスのTea shopとレストラン。
デザインがやっぱりイギリスらしい。
落ち着いた色合いです。

NEW MUSEUM。

設計は、「SANAA」(スワヒリ語でアートの意味)は妹島和世と西島立衛の建築事務所。

これまでに金沢21世紀美術館や東京のクリスチャン・ディオールビルの建築を行っています。




大きなバラが目立っていました。


New York Part 4

Cirque du Soleil(シルク ド ソレイユ)

ニューヨークでは、"ZARKANA"がテーマになっていました。

廃止された劇場にいる魔術を失った魔術師の物語。

日本でもおなじみですが、劇場の作りを見るのも醍醐味。

Richで大人な時間。

始まる前から、すでにキャラクター達が出てきていました!










その帰りに、やっぱり見ておこうと思ったTimes Square.

東京みたいって言う人がいましたが、今の日本は節電してるのでこんなに電気は使われていません!

ニューヨークでも節電し始めたと聞いています。

これだけの大きな広告と電気量。

いろんな意味で大きいアメリカですね。




Thursday, 16 August 2012

New York Part 3

ニューヨークにある自然史博物館 (American Museum of Natural History)。

この場所を元に、映画「ナイトミュージアム」が作られました。

ナイトミュージアムを見直して、体験してみても楽しいですね。

映画を見た人たちが、動物やモアイ像を名前で呼んでいたので、マニアにはたまらない場所ですね。

セントラルパークに隣接してるので、子供連れもたくさんいました。

博物館が大のお気に入りなんですが、その国の歴史を動物や自然から知る事のできる場所です。

大英博物館もお気に入りで、何度も立ち寄りました。

今にも動き出しそうな動物達。



ネイティブアメリカンのコーナー。
トーテムポールがたくさん!


大きなクラゲがいました。
これは、大きいというか怖い。








大きなクジラ。実は大きいものが苦手です。。。
きっとピノキオのクジラがトラウマに。。。